アートな場所。
日本はまだまだ豊かな国であるとはいえない。だがこれ以上のものをもとめても、などと考えることもある。
確かに日本で芸術といわれる分野に関わる人は一部の伝統芸能に携わる人を除いて恵まれているとは言えない。音楽、演劇、絵画などを職業とした人は社会の偏見と戦い、経済的には殆んどの人は生活も儘ならない。
国家としての取り組みとしてはフランスなどのように国の予算の多くを文化の為に割くこともなければ、アメリカのように個人の寄付で運営できるような税法も含めたバックアップもない。
ただ、食べることが優先の生活に芸術など論じることは滑稽であるし、教育という最も大切なことを成功させてくれた先人達には感謝して余りあると思う。
文化の隆盛は経済と切り離せないものである。残念ながら富がなければ育たない。
私達はこれからどのように関わり貢献できるのだろう。
自分にできる僅かなことから始めるしかない。
芸術の発展は心を豊かにし、創造的な人間をつくりあげ社会に貢献できるものであると信じたい。
年の終わりにあたり、今年の何もしなかったことに対し反省し、来年こそは、と思った次第です。
今年、この拙いブログに一度でもコメントいただいた皆様、本当に有り難うございました。来年こそは、もう少し内容のあるもの書きたいと、そしてお叱りを頂かない程度に更新を早めたいと強く思っています。今は。
来年も温かい、楽しいコメントをよろしくお願いいたします。そして、まだまだ未熟な管理人ですが、イノセントハウスの住人の皆様が喜んで頂ける場所にしたいと思います。
本年はブログにてお世話になり有り難うございました。来年もよろしくお願いいたします。
何かと気ぜわしい年末、お体くれぐれもご自愛下さい。
今日も美術舘について書くことを予定しておきながら、別の方向を向いてしまいました。すいませんでした。来年こそは・・・。
今日のテーマを最初にいつも書くのです。テーマは何処かに行ってしまったようです。
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